フィリピンの成長を後押しする方法

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chaochao
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こんにちは、今日はフィリピンの成長を後押しする方法について書きたいと思います。

一応動画verもありますので、よかったら見てみてください。

フィリピンの経済成長の鍵はこれだ!

フィリピンの成長について

フィリピンって成長していますか?昔の私だったらこんな聞き方をしそうです。

発展途上国で人口も増えているので、成長しています。と回答します。

上の記事によると、GDPという国内総生産が6.2%伸びています。

国内総生産とはその国が生み出す付加価値なので、いいものが提供できるようになり、給料が去年より6.2%上がったというようにざっくり捉えています。

GDP伸び率だけでいえば、日本の1.7%よりも倍なのですごいと思われがちですが、日本のGDPは世界ですでに高いので、あまり比べる基準にはならないかと思ってます。

ガラケーがスマホになるのと、スマホが軽くなるのだったらどっちが驚くか考えてみてください。

例えが下手で恐縮ですが、前者のほうが世の中の人は驚くかと思います。

とりあえずフィリピンは成長している国なのです。

成長≒住みやすさ

成長しているからいいのかと思いきや、成長しているだけであって住みやすいわけではありません。移住とか考えるのであればここは注意しましょう。

GDPが上がっていいものを作るにはそれなりのリスクも生じています。

工場の排気ガス、移動の渋滞など、ものを作るために環境が悪くなっていくこともあります。

すでに成長している国ではこういった問題は乗り越えているのですが、リアルタイムで成長している国にはそれなりに問題もあるのです。

人口ボーナス≒住みやすさ

たびたび住みやすさと結びつかないことを強調してきたのですが、フィリピンには人口ボーナスといわれる現象があります。

これは、人口が多く若い人が多いために労働力に恵まれることをさしています。

日本だと人手不足だといわれる働き先が多いのですが、ここフィリピンでは働き手がたくさんいるのです。

ただ、だからといって住みやすくなるわけではなく、人が多いがゆえに教育が行き届いていなかったり、犯罪を抑制しきれていない部分があったりするので、気をつけないといけません。

チャオチャオの描く理想

やはり、教育や教養が行き届いていないという部分にアプローチして行く必要があると考えます。

これらがないと、働いて稼ぐ < 奪って稼ぐの発想になるかもしれないからです。

そのために、日本の義務教育のような形を取り入れると良いと思っています。

若年層がとりあえず食べて学ぶことができ、卒業したら働くという流れをつくることで、この人口ボーナスがしっかり機能するものになり、働く思想を身に着けて実際に働く流れができると思います。そうすれば町も活性化して、治安も良くなるという好循環が生まれるでしょう。

労働者の税金を若年層にまわして教育、給食の無償化を行えば実現できると思うのでぜひ行政には期待をしたいですね。民間でも子ども食堂などで部分的にでもサポートできれば未来は明るくなるんじゃないかと思います。

まとめ

若年層に教育、教養、給食を届けることで人口ボーナスがしっかりと機能し未来が明るくなる

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