フィリピンから物乞いをなくす方法

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チャオチャオ
チャオチャオ

今日はフィリピンから物乞いをなくす方法を考えました。

私は、フィリピンのマニラ、セブ、ダバオに滞在したことがあるのですが、中でもセブは物乞いをする人が多い印象です。

なぜ物乞いをするのか

路上などをはじめとして、子供〜大人まで多くの人が物乞いをしています。その使い道は生活のためなんじゃないかと思います。

「仕事がないから」というのは実はそうでもなくて、北部や山に行くと実は仕事はあります。

「仕事に行く交通費がない」ならわかるのですが、「仕事をするという発想」がないのだと思います。

物乞いをなくす方法

これ実は単純なようで難しいのですが、「お金をあげる人」をいなくすれば、物乞いは無くなります。

貰えるから続けてしまうわけです。1日10時間くらい座っててお金が1ペソももらえなければそりゃあ辞めるでしょう。

「お金をあげる人」を0にすることで、物乞いをなくすことができると考えます。

物乞いの先へ

物乞いができなくなってしまうと、より凶悪な資金調達に走るか働く道に行くかです。

凶悪な方へ行っちゃうと、物とって逃げるとか、人を襲うとかすごい怖いことになるような気がします。ただ、凶悪さがでてくると見つけ次第、逮捕ができちゃうので、その道を通ってくれた方が結果的に治安改善は早くやってくる気がします。

働く道だとなお良いです。

建設プロジェクトとかいつも遅れがちなので、加わってくれると早くなるかもしれません。

物乞いができない世の中へ

お金をあげる人がいなくなれば良いのですが、セブは特にグローバルな場所で観光地でもあるのでやはり誰かがあげてしまいます。

なので、いっそのことキャッシュレスになってくれないかなと思ってます。

どこもかしこも、グラブペイなりG-cashなりになれば、少なくとも強引な手段はなくなるかと思います。

スマホにQRコードで物乞いが始まってくるころには治安はめっちゃ良くなっていることでしょう笑

まとめ

物乞いをなくすには「お金をあげる人」をなくす。

物乞いができない世の中を作っていく。

さぁ今日もフィリピンでチャレンジャしていこう!

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