クラウドファンディングの文章demo

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▼はじめにご挨拶

みなさま、初めまして!

私、橋本恭一と申します。

近畿大学の経営学部を2018年の3月に卒業しまして、そこからフリーで小・中学生に公民館や家庭で勉強を教えています。

大学では、商品開発を専攻しており、有馬温泉での謎解きイベントや高級焼肉店様のSNSを活用した集客プランや神戸のTシャツ製作会社様の絆を深めるTシャツの企画等行っておりました。

これは産学連携といって、大学などの教育機関と民間企業がコラボして新しいモノやサービスを生み出すプロジェクトになります。

代表的なプロジェクトで言うと、Sカレという、大学生の商品企画大会がその代表で、各企業様に商品開発のお題を設定していただき、参加大学のチームがそれぞれ商品企画案を練り、コンペする大会になります。

こういったような商品、サービスの企画をどんどん行いながら学生時代を過ごしていました。

3年の終わりに差し掛かり、4年にそのまま上がって就職という決まったルートも嫌だったので、海外に行くことにしました。

台湾、フィリピン、セルビア、アメリカ。

いろんな国に行きました。

それぞれに良い面も悪い面もありました。交通が便利だったり、大家族で幸せそうだったり、街がとても綺麗だったり。

その一方で、ホームレスの子供がいたり、シングルマザーがいたり、ネットがなかったり。

であれば、その環境を与えればいいのか?

答えはノーかなと思います。

社会全体で、環境が揃わないのに与えただけでは終わりではないです。

環境をつくる、与える、つくる、という連鎖を生む必要があります。

それも1人ではすることができません。

仲間や後継者、理念に共感する人たちが集める必要があります。

私はそれを学びました。

 

フィリピンとセルビアで見たもの

私はフィリピンとセルビアにいったことがあります。2015年の1人あたりのGDPは、フィリピンが3500USD、セルビアが4000USDなので、時給にするとほぼ同じくらいです。

オンライン英会話でも、それぞれの国の講師がいますね。

それぞれの国の田舎にいったのですが、具体的な地名だと、フィリピン・ダバオのmatina pangiとセルビアのクラグエバツというところです。

そこでこんな体験をしました。

「お金くれ」

これはフィリピンで言われたことです。ストリートチルドレンはお金を求めてきたのです。

賛否両論はあるかもしれませんが、私はお金を渡したことはありません。

一方、セルビアを歩いていた時のこと。

街を歩いていると、路上でミサンガを編んで売っている女の子たちがいました。

何円か聞くと、50ディナールというので、3つ買いました。150円ほどです。

この時、女の子たちが嬉しそうな顔をしていて、なんか買ったこっちまで嬉しくなってしまいました。

何か形あるものを作って、それを認めてもらう。

これこそが世の中に必要なんだなと思いました。

フィリピンでのプロジェクト

そんなこともあり、フィリピンでモノを作って連鎖を作れたらなと思い、実際にやってみました。

フィリピン発のデザインTシャツ

イラストレーターと、Tシャツ製作会社の方を探し、製作しました。

麻薬リハビリ施設に寄付をしたので、励みになって新しい一歩へ繋がってくれたらと思っています。

近畿大学卒業スピーチ

近畿大学では近年、ゲストスピーカーと卒業生によるスピーチがあります。

卒業生の前で、思いを伝えれたらいいと思って、応募してみました。

倍率は高く、成績もいい方ではないので難しいかなと思っていたら、なんとか通過して、卒業生の前でスピーチできることになりました。

11分ごろから私のスピーチです。

 

今まで、上記のような活動を行なっておりました。私は人のためになるとアツくなってしまいます。今回もアツくクラウドファンディングを掲載できればなと思いますので、よろしくお願いします。

それでは、今回の私のクラウドファンディングを書かせていただければと思います。

▼何をするのか

ダンディラボという塾(以下ダンディラボ)を開き、「居場所×自分らしい生き方の発見」のサポートを行います。

私は、教育関係で働いていますが、勉強以外に教室と時間を使う生徒も多いです。

先生や生徒と話したり、中には裁縫をする生徒まで。

5教科の勉強、テストや受験のための勉強はもちろん大事ですが、それ以外にもしたいことや知りたいというのは出てきます。

それをその都度知ったり、できる環境を提供します。

挑戦したい時に挑戦ができて、アイデアが形にならなければ、

今あるような周りと違う人を敬遠する

個性=おかしい

になってしまします。

しかし、やりたいことがあって、それを形にするモチベーションと環境があれば、

個性=魅力

にすることができます。

そして、生み出したモノが売れれば「承認」が生まれます。

それで利益が出れば、「仕事」になります。

それを実現すれば、自分らしい生き方をすることができます。

▼なぜやるのか?

挑戦したい人が挑戦できる環境を作るためです。

私も、英会話がしたかったのですがパソコンがありませんでした。

海外に行きたかったのですが、必要なものを知りませんでした。

動画編集がしたかったのですが、ソフトが買えませんでした。

このように、「挑戦したい」という気持ちがあっても、挑戦できる環境があるとは限りません。挑戦を高め合う仲間がいるとも限りません。

なので、場所と機材と情報を提供するのです。

しかし提供だけではだめです。私の塾では、人との繋がりやモチベーション、社会とのつながりもサポートいたします。

 

▼どうやるのか?

1LDKのスペースを借りて、その1室を塾の部屋として使います。

机、椅子、パソコンを6台分揃えて生徒様が機材に触れる環境を整えます。

通常は、住居用賃貸では事務所許可が出ないのですが、オーナーと交渉させていただきましてすでに許可を得ております。

 

▼授業方針、内容は?

方針は0▶︎1を生むことですが、0▶︎1の敷居は低くはないので、より挑戦を促進するために、ダンディラボでは、0▶︎0.1と0.1▶︎1の段階に分けて、サポートを行います。

まずは、何かしたいと思ってもらうことです。ただ、いきなりアツくなってもひかれるだけですから、最初のきっかけはなんでもいいです。

宿題教えてくれるから、家が近いから、夜遅くまで預かってくれるから、安いから。

まずはOKです、まず来てください。そして来ていただいているうちに情報や機材やソフトにちょっとずつ触れてもらって、「挑戦したい」が生まれたら全力でサポートします。

悩む時間はないです。これが1人での学習との大きな違いです。

私はかつてオンライン英会話をしていましたが、パソコンやヘッドセットもなければ、スカイプやクレジットカードのことも全く知らない状態でした。

それで、オンライン英会話を始めるまでに何日かかったと思いますか?

 

1年かかりました。

パソコン、ソフト、ネット、クレジットカード。

やっと整えて、始めることができたのです。

この悩む時間をダンディラボなら撤廃できるのです。

 

 

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