チャオチャオのプロジェクト2

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チャオチャオのプロジェクトでは2016年のものについて書いた。

 

ここでは2017年のものを書きます。

 

ダバオで爆発テロが起きて1年。

 

チャオチャオはすでになにをやるか決めていました。

 

自分が挑戦をする姿を発信し、みんなの挑戦も促進したい。動こうとする意思を持ってほしい。

 

しかし、動画をとっただけではアクセスはできるが、結局見られないと届かない。

 

ではどうすれば、挑戦を知ってもらえるか?

 

チャオチャオはプロジェクトでTシャツを作ることにした。

 

確かにオンラインは世界中からアクセスができるが、来るかはわからない。

 

一方、Tシャツであれば、インパクトがあれば必ず目に焼き付く。



そして、Tシャツを作り始めるが、フィリピンの特産となるよう、フィリピンの資源を使って、Tシャツを作って売ろうとしました。

 

そうすれば、新しい産業が根付くだろうと。

 

が、

 

納期に大幅に遅れが出てしまい、Tシャツを売ることができませんでした。

 

届いたのは、帰国日の午前3時でどーしようもなくなり、スラムに寄付しました。

 

 

そして、お金を失ったチャオチャオはもう一度挑戦しようと、半年間お金を貯め始めました。

 

デザインも愛せなくなってしまったので、もう一回デザイナーとサプライヤーを探してTシャツを作りました。

 

右にチャオチャオ、左にDouterte

そして、ダバオの象徴動物のイーグルを加え、背景には動画からもわかりますが、爆発跡地に建てられた記念碑を加えました。

 

ですが、これだけの思いでつくっても、現地の人には買ってもらえませんでした。

 

思いがかなわないこともあります。

 

ですが、ですがプラスに捉えて、挑戦し続けることが大事なんじゃないかとチャオチャオは思います。

 

挑戦を起こすためのメッセージはこれまでありました。

 

ただ、挑戦をし続けるためのメッセージはこれまでなかったかのように思います。

 

私は、自分の見つけた分野でやり続けて、そして誰かに認められるようになって欲しい。

 

それをふまえて2017年のスピーチを御覧ください。

 

chaochao speech in davao

 

 

その後、プロジェクトの存在を知ったボゴ市の政府関係者から声がかかり、Tシャツは麻薬のリハビリ施設で使われた。

 

より良き未来を創ろうと、思いを込めてつくっていたものだからこそ、麻薬のリハビリにつとめる勇気づけになってくれるでしょう。

 

最初は、チャオチャオがペットボトルを使って始めた活動だったが、いまではそれを支えに来てくれる仲間がいる。

 

挑戦というのは不思議なもので、壁にぶち当たったら一緒に破壊してくれる人が現れる。

 

それが早いか遅いかじゃないでしょうか。

 

 

スピーチをした後、リストバンドを配っていたんですが、その後、ちょーローカルメディアに取材を受けて、

 

「来年も同じことをやるんでしょうか?」 の問いに

 

「何もしません」って答えました。

 

ちなみにZOZOTOWNの前澤さんも同じようなことをつぶやかれていたのが印象的でした。

 

同じ意味だったのかどうかはすぐわかるでしょう。。

 

ということで、2016年、2017年とCHAOCHAODREAMBOXはこのように行ってきました。

 

ちゃんちゃん。



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